スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<踏切事故>山陽電鉄で特急にはねられ小1死亡…姫路(毎日新聞)

 3日午後1時55分ごろ、兵庫県姫路市飾磨区中島の山陽電鉄本線「中島東第1踏切」(遮断機、警報機付き)で、同市東今宿の小学1年、津田美咲ちゃん(6)が、阪神梅田発山陽姫路行き特急電車(6両)にはねられ死亡した。

 県警飾磨署によると、男性運転士(38)が線路上でしゃがんでいる美咲ちゃんを見つけ、非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。

 同署によると、美咲ちゃんは午後1時ごろから線路近くの寺の境内で、住職の知人ら約20人によるバーベキューに母親と2人で参加。母親が2〜3分目を離した間にいなくなったらしい。現場周辺は住宅街で、寺と踏切は約45メートルの細い路地でつながっていた。

 山陽電鉄によると、この事故で当該電車が約8分停車するなどし、約500人に影響した。乗客約200人にけがはなかった。【山川淳平】

【関連ニュース】
踏切事故:名鉄犬山線で特急と衝突 乗用車運転の男性死亡
センター試験:踏切事故で長野で開始遅れ
JR東海道線踏切事故:列車往来危険容疑、死亡男性を書類送検−−東近江署 /滋賀
JR奥羽線踏切死亡事故:運転士を書類送検 業過致死傷容疑で /山形
大学入試:寒さの中、センター試験 飯山線の踏切事故、開始30分繰り下げも /長野

スペースシャトル 山崎直子飛行士、日本時間5日夜宇宙へ(毎日新聞)
日本の技術を国際標準化=「知財」推進で三つの柱−政府(時事通信)
「お役所仕事」?実はケーキです 伯耆町(産経新聞)
福知山線「賠償交渉の会」遺族、安全研究施設の設置要望(産経新聞)
<無理心中>車内に練炭、母親と6歳長男死亡 三重・志摩(毎日新聞)

<JR西>緊急停止装置外し運行 点検後に再設置怠り(毎日新聞)

 JR西日本が昨年12月から今年1月にかけ、運転士に異常が起きた際の緊急列車停止(EB)装置が機能しない列車2編成を運行させていたことが分かった。車両点検に伴い、いったん装置を取り外しながら、その後、再設置を怠るなどしていた。EB装置はJR福知山線脱線事故(05年4月)をきっかけに導入が義務化されたが、今回の2編成のうち1編成は事故のあった路線を走っていた。JR西は事態を重視し、点検内容を見直すなどの対策に乗り出した。【鳴海崇】

 EB装置は、急病や居眠りなど運転士に不都合があった場合に列車を止めるシステム。運転士が列車の操作を1分間行わない場合に警報ブザーが鳴り、5秒間操作がなければ非常ブレーキが作動する。福知山線事故を契機に国土交通省が省令を改正し、06年7月から設置を義務付けた。JR西は、現在、約85%の整備を終えている。

 今回不備が発覚したのは、装置を整備済みの2車両。うち1車両は昨年12月18日〜今年1月4日、京田辺(片町線)−宝塚(福知山線)間で、普通電車の先頭車両として運行。車両点検で一時的にEB装置を取り外したが再設置をしていなかったという。非常時にボタン一つで列車を停止し、付近の列車に停止信号を出す「TE装置」と速度検出装置も併せて外されていた。検査日誌などの書類には装置を外した記載がなく、作業内容が十分に引き継がれていなかったのが原因とみられる。

 また、もう一つの車両は昨年12月28日〜今年1月13日、城崎温泉−豊岡(山陰線)間の普通電車として運行されたが、速度検出器のスイッチが切られており、連動するEB装置が作動しない状態だった。この間に車両点検は計6回行われたが、速度検出器のスイッチの状態は確認の対象外だった。

 JR西広報部は「EB装置義務化の発端を作った会社が、自ら装置の不具合を看過してしまい、誠に申し訳ない」としている。

【関連ニュース】
【写真に残る事故の悲惨さ】EB装置導入のきっかけとなったJR福知山線脱線事故
<福知山線脱線事故>遺族らJR西に一律賠償金を要求へ
<福知山線脱線事故>遺族の思い届く 歴代3社長起訴議決
<福知山線脱線事故>JR西歴代3社長の起訴議決 神戸第1検審
<福知山線脱線事故>検察官役に弁護士3人指定 神戸地裁

コスト負担論議、難航も=再生エネ買い取り制度導入で(時事通信)
秘書仲間から疑問も 勝場被告、20年来の「金庫番」(産経新聞)
足利事件再審 判決要旨(1)(産経新聞)
普天間問題 岡田外相「ゼロベースで検討中」(産経新聞)
3等海佐、酒気帯び運転の疑いで逮捕…否認(読売新聞)

コアジサシの営巣地整備 大田区昭和島(産経新聞)

 今年も帰っておいで−。絶滅危惧(きぐ)種に指定された渡り鳥、コアジサシの営巣が確認されている都下水道局森ケ崎水再生センター(大田区昭和島)屋上で27日、ボランティアら約40人が草取りなど営巣環境の整備作業をした。

 カモメの仲間のコアジサシは、初夏にオーストラリアなど南半球から飛来し、砂利の河原や砂浜など見晴らしのいい場所に浅い穴を掘って産卵する。埋め立てなどで営巣に適した場所が失われ、個体数が減っている。

 広さ約7ヘクタールある同センターの屋上で営巣しているのが確認されたのは平成13年6月。鳥を追いかけて偶然見つけたNPO法人「リトルターン・プロジェクト」代表の増田直也さんは「ここまで追いつめられたのか」と驚いたという。

 増田さんらは翌年春から屋上での整備作業を続けており、営巣地は当初の約2ヘクタールから昨年は約6・2ヘクタールまで広がった。今回初参加した女性(55)は「腰が痛くてつらいけど、子育てするコアジサシの姿を見られれば報われる」と話した。

首相動静(3月26)(時事通信)
貨物船同士が衝突、2人不明=鳴門海峡−徳島(時事通信)
課題多い若年性認知症、理解と支援体制が不十分―都が報告書(医療介護CBニュース)
<姫路爆発事故>支管3カ所で可燃性ガスを検知 現場検証で(毎日新聞)
「鳩山政権に怒り」「基地は戦争生む」=ホワイトビーチ案反対で集会−沖縄・うるま(時事通信)

大阪府議会が伊丹空港廃港を決議 大阪、兵庫で相反(産経新聞)

 関西国際、大阪(伊丹)、神戸の関西3空港問題で、大阪府議会は24日、「中長期的に(伊丹空港の)廃港を考える」などとする決議案を自民、公明の両会派などの賛成多数で可決。採決では自民や民主など主要会派から離反者がでた。決議に法的拘束力はないが、府としての意思表示を示すもので、伊丹廃港を主要テーマに掲げ、4月の新党発足を準備する橋下徹知事にとって、弾みがついた格好だ。

 伊丹空港をめぐっては、橋下知事と対立する井戸敏三知事と歩調を合わせた兵庫県議会が23日に賛成で伊丹空港の存続を求める決議を可決しており、大阪と兵庫で相反する決議が可決する異例の展開となった。

 この日、大阪府議会が可決したのは「関西国際空港のハブ化の実現を求める決議」。まずは伊丹・関空の経営を一体化し、伊丹の収益を関空に投入。鉄道アクセスの改善などを行ったうえで、中長期的に伊丹廃港を考えるとしている。

 この日は伊丹存続を求める共産案や、伊丹の存廃に踏み込まず関空ハブ化を求めるという民主案なども提案されたが否決。可決された自民・公明案では、伊丹廃港に反発する府北部選出の自民府議らが離反したほか、民主会派からも退席する議員が出た。

 橋下知事は「決議は大きなこと。あとは府議会の意思表示をどこまで政権がくんでくれるかだ。全く無視するのなら、地域主権は虚像になる」と話した。

【関連記事】
橋下知事が再び応酬「兵庫県議会、小中学生なみ決議」
橋下知事に応酬、伊丹廃港案で兵庫知事「世の中を動かしてみなさい」
「同じ言葉『意味がない』で返したい」兵庫知事が大阪知事に反論
大阪vs兵庫、県議会が伊丹空港存続決議 廃港派の橋下知事は…
「伊丹廃港考える」決議が可決へ 大阪府議会
あれから、15年 地下鉄サリン事件

首相、郵政改革法案は「来週火曜に結論」(産経新聞)
交通安全講習 受講で温泉や眼鏡安く…秋田県で高齢者向け(毎日新聞)
雄にたてがみ生えず、雌に角? =性別取り違え−札幌市円山動物園(時事通信)
<鳩山首相>水俣病犠牲者の慰霊式出席「前向きに検討」(毎日新聞)
「党は崩壊寸前」 自民5議員、著書で世代交代要求(産経新聞)

<神奈川県>海水浴場、今夏から禁煙 条例案成立(毎日新聞)

 神奈川県内の海水浴場を原則禁煙にする条例案が19日の県議会で、全会一致で可決、成立した。静岡県熱海市や和歌山県白浜町も海水浴場を禁煙にしているが、都道府県では初めて。たばこを吸うのは喫煙場所に限られる。5月に施行し、今夏から禁煙化する。

 条例は、たばこの火や煙の影響から水着姿の海水浴客を守り、吸い殻の散乱を防ぐのが狙い。罰則は見送り、3年後の見直し規定を設けた。海の家などの屋内施設は、4月施行の受動喫煙防止条例で規制する。

 県議会は禁煙条例に「喫煙場所の設置基準などの課題を解決する」「分煙を周知徹底する」との意見を付けた。

 09年夏、県内27カ所の海水浴場には計約416万人が訪れた。松沢成文知事は「湘南海岸は日本の財産。条例の効果を上げ、イメージアップにつなげたい」と語った。【木村健二】

【関連ニュース】
禁煙支援隊:「吸いたい気持ちをやっつけます」 ミスキャン3人がPR 「ニコレット」
注目CM紹介:舘ひろし 喫煙歴40年に終止符? ファイザー禁煙治療CMで禁煙に挑戦
受動喫煙防止:職場の禁煙、やっと始動
受動喫煙防止策:原則全面禁煙を通知 学校、官公庁、飲食店など−−厚労省
特集ワイド:「受動喫煙防止条例」施行迫る神奈川 ルポ「禁煙都市」

<広末涼子さん>前方不注意で接触事故 東京・環状7号線(毎日新聞)
<日弁連>新事務総長に海渡氏 福島消費者相の夫(毎日新聞)
将棋 王将戦 久保棋王“5度目の正直”の勝利(毎日新聞)
高脂血症・高血圧・うつ病3剤で1千億円へ―塩野義(医療介護CBニュース)
福祉用具の利用状況確認のための自主基準開発―専門相談員協会(医療介護CBニュース)

チーム医療推進へ「特定看護師」創設を―厚労省検討会が報告書案(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」(座長=永井良三・東大大学院医学研究科教授)は3月19日、第11回会合を開き、委員から集約した意見や関係者からのヒアリングを基に、最終的な報告書案「チーム医療推進について(案)」を取りまとめた。報告書案には、保健師助産師看護師法(保助看法)にのっとったこれまでの看護師業務を拡大し、チーム医療を推進するキーパーソンとして医師の「包括的指示」の下、一定の医行為を行う「特定看護師」(仮称)を創設することが盛り込まれた。特定看護師の養成に必要な教育と評価のあり方、実際に想定される医行為の例なども示されている。ただ、医療安全の確保の観点から法制化する必要があるかどうかについては、委員の間で最後まで意見が分かれた。

 会合では、前回出された素案を基に、最終的な取りまとめに向けた議論が交わされた。報告書案では、特定看護師の扱いについて、「当面、現行の保助看法の下において、医療の安全の確保に十分留意しながら特定の医行為を実施することを原則とする内容の試行を行うことが適当」とし、試行の結果を検証した上で「法制化を視野に入れた具体的な措置を講じるべき」としている。
 これについて、検討会メンバーの羽生田俊氏(日本医師会常任理事)が意見書を提出して反論。「法制化によって、特定の医行為が特定看護師の業務独占となった場合、むしろ看護師の業務縮小であり、看護師で対応している地域のチーム医療は崩壊する」として異議を唱えた。これに対して山本隆司氏(東大大学院法学政治学研究科教授)が、「医療の安全を考える上でも法制化は必要」と指摘。また、他の委員からも「まずは現場の実態調査を」「試行でできるだけエビデンスを得た上で、法制化を検討してみては」などといった意見が出され、法制化については最後まで意見が分かれた。

■看護師の「医行為」実態調査へ

 こうした議論を踏まえて、厚労省の事務局が文言の修正を行い、最終的な報告書としてまとめる。また、来年度の早い段階で、特定看護師が行う業務の範囲や要件などについて話し合う検討会を設置するとともに、現行法でグレーゾーンとなっている看護師の「医行為」に関する実態調査を行う方針だ。


【関連記事】
「日本版NP」創設を―日看協が初の統一見解
看護師の業務拡大「大きく動き出した」―医福労部会
「一つの山越えた」―「特定看護師」創設で草間学長
「特定看護師」創設、モデル事業実施へ
現行法の解釈で業務範囲拡大を―チーム医療協議会

邦夫氏、離党表明後初のお国入り(産経新聞)
民主・生方議員、街頭演説で小沢氏辞任求める(読売新聞)
月1回投与の骨粗鬆症治療剤のフェーズ3試験を開始(医療介護CBニュース)
路上に男性変死体、殺人で捜査 手縛られ頭部打撲跡 国分寺(産経新聞)
刑事31年、「真っ向勝負を」=被害者の痛み思い−警視庁の若松敏弘・新捜査1課長(時事通信)

さいたま市児相、警察の一時保護要請いったん断る 抑制的な権限行使(産経新聞)

 さいたま市児童相談所(児相)が、顔にたたかれたような跡があるなど虐待された疑いのある小学4年生の男児(10)について、大宮署から一時保護の必要性を打診されたにもかかわらず、当初は断っていたことが12日、関係者への取材で分かった。同署員が児相に出向いて状況を説明し、男児はようやく一時保護された。児童福祉法では必要があれば児相の権限で児童の一時保護ができるとされているが、その権限は極めて抑制的に行使されている実態が改めて浮かび上がった。

 関係者によると、5日午後8時ごろ、さいたま市内に住む男児の母親(31)から通報を受けた児相から、大宮署に「虐待があるようなので行ってほしい」との電話があった。

 同署員が男児の自宅に駆け付けると、集合住宅の外階段に薄着で震えながら素足のまま座っている男児を見つけた。男児の顔にあざがあったため、母親に事情を聴くと、母親は虐待を認め、「息子を殺してしまうかもしれない」と話した。男児も虐待されていることを明かしたという。

 同署は生命の危険があると判断して男児を一時的に引き取り、児相に電話で連絡。しかし、児相はその時点で一時保護を拒否した。このため、署員が児相に出向いて再度事情を説明、これを受けて児相は一時保護することを決めた。男児は現在も保護されている。

 関係者によると、児相は

2年以上前から母親と接触、平成20年12月ごろには母親から「育てる自信がない」との相談を受け、男児を一時保護したことがある。しかし、21年3月、母親から「手元で育てたい」との意思表示があり、一時保護を解除していた。

 その後、男児は学校にほぼ休まずに登校していたが、今月に入って担任に「お母さんが怖い」と相談。しかし、学校側はこれまでの様子から「事件性は低い」とし、児相に通報しなかった。一方、住民は「男児は保護される約1週間前に目の回りにあざができていた。最近見かけないので心配だった」と話した。

 児相は産経新聞の取材に対し、「警察に任せた方がスムーズに保護できると考えていたが、警察が動かなければ自分たちで動く準備はあった」と説明した。

 林浩康・日本女子大学教授(社会福祉学)「虐待した母親が自ら通報した場合でも、子供が亡くなることもある。現在は児相にも強制的に立ち入り調査するなどの権限が与えられているので、その後のケアのことを考えても、単独にしろ警察と同行するにしろ、できるだけ児相が自分たちの目で確かめて緊急性を判断するなど、最初から関与する必要がある」

【関連記事】
5歳男児虐待で義父逮捕 投げ飛ばし、ライターの火押し付け
1歳女児、虐待死か あご骨折、体にあざ 大阪
なぜ?届かぬ幼いSOS 埼玉4歳衰弱死
祖父母にうそつき面会させず 「長男、夫と遊びに」 奈良男児餓死
「毎日泣き声…奥さん怒鳴ってた」 警鐘伝わらず 埼玉の男児衰弱死

子ども手当 母親のホンネ 歓迎、家計が助かる/不安、将来しわ寄せ(産経新聞)
コンクリ塊下敷き 男性死亡(産経新聞)
<火災>民家から出火 男性?1人死亡4人搬送 大阪・茨木(毎日新聞)
運転再開近づく「もんじゅ」 ナトリウム漏れに対策(産経新聞)
<希望留年制度>大学公認、「新卒」で就活に再チャレンジ(毎日新聞)

邦夫氏離党…与謝野氏、舛添氏との連携視野に来月にも新党(スポーツ報知)

 自民党の鳩山邦夫元総務相(61)は15日、自民党執行部に離党届を提出した。同日都内で会見し、与謝野馨元財務相(71)、舛添要一元厚労相(61)らとの連携も視野に、4月末からの連休前に新党結成を目指す意向を表明した。政界再編を誘発する「爆弾」が投下されたが、ジャーナリストの上杉隆氏は「自民党への影響はさほど大きくない。むしろ、邦夫氏が去って大喜びかも」と分析した。

 邦夫氏がついに自民党を離党、「鳩山新党」結成に動き出すことを表明した。

 「自民党の最大の失敗は民主党に政権を取られたこと。国が滅びの道に入っていく最悪の事態を、最悪の負け方をした自民党では食い止めることはできない。新党を作って強力な野党として頑張っていくことがいいと思った」。この日午後、邦夫氏は、秘書を通じて自民党本部にいる大島理森幹事長に離党届を提出、受理された。併せて、園田博之幹事長代理も役職辞任を申し出た。昨夏の衆院選での大敗から一向に支持率が回復しない自民党に激震が走った。

 「鳩山新党」の結成は「5月の大型連休前」を想定。「私は黒子でも縁の下の力持ちでもいい」と話し、新党のメンバーに与謝野、舛添両氏の名前を挙げた。邦夫氏は自分を坂本龍馬に例え、「鳩山邦夫という坂本龍馬が薩長連合のように2人を結びつけたい」と鼻息荒く語った。ちなみに、邦夫氏によれば、龍馬は邦夫氏の遠い親せき(邦夫氏のいとこの妻のいとこが、龍馬の姉のひ孫)だという。

 しかし、切れの悪さも見え隠れ。「これは党内抗争ではない。自民党と協力して一緒になって日本の社会主義化を防ごうということ」。いつもは舌鋒(ぜっぽう)鋭く批判する邦夫氏だが、「(自民党の)谷垣禎一総裁、(民主党の)小沢(一郎)幹事長を批判するつもりはない」と強調。今後は、第三勢力として、自民党との連携に意欲を見せた。

 「金持ちの道楽」という自民党内部からの批判には「道楽で政治なんてやりません!」と切れた邦夫氏。新党に合流する人数や与謝野、舛添両氏以外の名前については、「人様の前では言えない」と口をつぐんだ。新党成功の確率を聞かれ「8割、9割と答えたい」と胸を張った邦夫氏だが、その先行きは不透明と言わざるを得ない。

 ◆鳩山 邦夫(はとやま・くにお)1948年9月13日、東京都生まれ。61歳。71年、東大法学部卒。田中角栄元首相と父・威一郎の秘書を務めた後、76年に政界入り。無所属―自民―新進―民主―無所属―自民と渡り歩き、当選11回。歴代内閣で文部相、労相、法相、総務相を歴任。「知人の知人がアルカイダ」など失言を多発することでも知られる。大祖父は元衆院議長、祖父は元首相、父は外相、兄は現首相。趣味はチョウの収集と料理。家族はエミリー夫人と2男1女。

 【関連記事】
自民・谷垣総裁、執行部刷新は考えず
与謝野元財務相「失望した」谷垣総裁に辞任要求
鳩山総務相「良かった」…草ナギ復帰

小型ロボットアーム取り付け=「きぼう」で野口さん(時事通信)
政権半年で首相「前に出て意思決定見せる」(産経新聞)
JAYWALK中村容疑者逮捕=覚せい剤所持容疑−警視庁(時事通信)
和解勧告受け「一日も早い実現を」−全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団(医療介護CBニュース)
拉致支援法案、衆院委で可決(時事通信)

みんなの党支持率急上昇 「小さな政府」明確だから 渡辺喜美・みんなの党代表インタビュー(上)(J-CASTニュース)

 みんなの党の支持率が伸びている。各種世論調査では、与党の社民党や国民新党を上回り、公明党や共産党とほぼ互角。民主、自民につぐ3番手に浮上した調査もある。なぜ人気が出ているのか。他党との違いは何か。みんなの党の渡辺喜美代表にインタビューした。

――読売新聞が2010年3月上旬に実施した世論調査では、参院選でみんなの党に投票しようと思っている人は4%で、公明党と並ぶ3位でした。共産党(3%)や社民党(1%)より多い支持率で、他の調査でも同様の結果が出ています。

  渡辺 おかげさまで、非常に手ごたえがいいですね。自民党の迷走が終わったと思ったら、民主党の迷走が始まっちゃいましたからね。政治の閉塞感が再び高まってしまいました。逆にそうなると、我々の活躍する場面が広がるということなんでしょうね。

■「我々が一番驚いています」

――共同通信の世論調査(3月上旬)では、民主・自民の次の単独3番手(3.9%)に支持されています。

  渡辺 我々が一番驚いています。だって、組織も団体も何もないんですから。支援団体とか、まるでない政党ですからね。そういう徒手空拳の政党が、民主・自民という大所帯の巨大政党の次に支持率がくるなんていうのは、ちょっと信じがたいですね。

――なぜ、支持が集まってきているのでしょうか。

  渡辺 いわゆる「無党派」の人たちの腑に落ちる政治が行われていないということだと思います。さらに自民党支持や民主党支持の人たちも「どうも今の二大政党制って変だな」と思う人が結構多いのではないでしょうか。そういう現状に満足していない人たちの受け皿になっているのだと思いますね。

――民主党や自民党との違いは何でしょうか?

  渡辺 我々は、主張が非常に明快です。「政権交代+政界再編」と選挙前から言ってきました。政権交代後は、徹底した「国家のリストラ」を行う、バラマキはさせないということを言ってきました。そういうことを言っている政治勢力はみんなの党しかなくなってしまったんですね。
   自民党が「小さな政府」路線を捨ててしまい、民主党も自民党も「大きな政府」路線、つまり国家介入を広げていくという社会主義路線に傾いているわけです。それに対して我々は「小さな政府」を志向して、将来につけを回さないと主張しています。なおかつ、経済のパイを膨らませていくための「成長戦略」を明確に打ち出している。そういう明快なところが支持を集める要因になっているのだと思います。

■「自民党は官僚依存、民主党は組合依存」

――09年8月の結党宣言のキーワードは「脱官僚」や「地域主権」で、民主党と似ているなという印象でしたが……

  渡辺 自民党は「官僚依存」で、民主党は「組合依存」。その官僚と組合は裏でつながっていて、なれあいの関係にある。したがって民主党が政権をとっても、(2月19日に閣議決定された)公務員制度改革案に典型的にあらわれているように自民党時代よりも腰がひけている。我々は徹底した改革を進める立場ですから、民主党の「偽装改革」ぶりがすぐ目についてしまうわけですよ。
   我々も「脱官僚」「地域主権」と言ってきましたが、民主党が政権をとってみたら改革は不徹底。これはただ単に時間がないからというのではなくて、構造的なしがらみが邪魔をしているということが徐々に明らかになってきたと思いますね。

――しがらみというのは「組合依存」が一番大きい?

  渡辺 そうですね。たとえば、官僚と組合の既得権益を維持している役所があります。それは人事院ですが、今度の改革プランにはそこに全くメスが入っていません。公務員の給与は民間に比べてはるかに特権的な優遇がされていますが、公務員には身分保障があり、労働基本権の制限の代わりに人事院が勧告を出して給料を守っている。こういうところに民主党はメスを入れようとしていない。まさに官僚と組合のなれあいを補強する政権になってしまった。

――みんなの党の支持層はどうでしょうか。イメージ的には、都会で働いている、比較的若いサラリーマンが強く支持しているのかなと思えますが?

  渡辺 そういう経済の最前線にいる人たちのほか、子育て中のお母さんや年金生活者もいて、老若男女、多種多様だと思います。ただ、最前線にいる、比較的若い世代の人たちは、ほかの世代よりも支持が多い傾向があるかもしれませんね。

――インターネットのブログやコメントを見ていると、ネットユーザーの支持もかなりあるように見えます。

  渡辺 ネットの世論調査では支持が高く出る傾向があると思いますね。新聞社がやっているような固定電話の調査と違ってサンプル数も多いし、ストレートに答えが返ってくる。結局、ネットの調査のほうがより真実に近いような気がします。あるいは、先を見ているという「先行指標」としての価値があるような気がしますね。
   固定電話の世論調査だと、選択肢がみんなの党にたどりつくまで9番目ぐらいですから。民主党、自民党、公明党、共産党、社民党…改革クラブとかきて、みんなの党の名前が出てくるのは最後ですから。嫌になっちゃいますよね(笑)。そういう意味では、(選択肢を一覧で見せられる)ネット調査のほうが真実に近い数字が出るんじゃないですかね。


■関連記事
新党「みんなの党」結成 「政界再編の起爆剤になる」 : 2009/08/08
参院選の民主単独過半数に赤信号? 世論調査で支持率続落 : 2010/03/08
鬼太郎の新しい挑戦始まる 「妖怪だるま」で地方活性化 : 2010/03/08
渡辺喜美、民主にブチ切れ 代表質問ダメに「嫌がらせだ」 : 2009/10/23
学生の「素顔」が見たい! 「寿司面接」まで登場 : 2010/03/08

首相動静(3月13日)(時事通信)
ニチアス、佐藤常務に代表権…代表取締役を2人体制に(レスポンス)
対テロ戦“4正面作戦”と日本の役割(産経新聞)
高校無償化対象、文科相が判断=首相「国民が納得する結論を」(時事通信)
国家公務員、採用4割減に=早期勧奨退職廃止で−総務省試算(時事通信)

エスカレーターで男性突き飛ばした容疑、警官逮捕(読売新聞)

 埼玉県警鴻巣署は9日、警視庁荒川署警部補の坂田新也容疑者(55)(埼玉県北本市西高尾)を暴行の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、坂田容疑者は9日午後10時半頃、北本市のJR北本駅西口の下りエスカレーターで、帰宅途中だった同市の男性会社員(25)の背中を、後ろから突き飛ばした疑い。男性にけがはなかった。坂田容疑者も帰宅途中で、呼気1リットルあたり0・65ミリ・グラムのアルコールが検出された。「押した覚えはない」と容疑を否認しているという。

 坂田容疑者は同署生活安全課係長。同庁の桜沢健一警務部参事官は「誠に遺憾。捜査の結果を待って厳正に対処する」とコメントした。

北教組献金 小林千議員に任意聴取を要請 札幌地検(毎日新聞)
舛添、河野氏「人心一新」促す(産経新聞)
<参院予算委>小林議員辞職要求に首相「本人の意思の問題」(毎日新聞)
大島氏、普天間5月未決着なら退陣を=首相「国民への約束守る」(時事通信)
地球温暖化時代の津波(産経新聞)

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
sponsored links
リンク
カードでお金
クレジットカード現金化 比較
副業
借金整理
債務整理
債務整理 無料相談
競馬サイト
クレジットカードのショッピング枠を現金化 
selected entries
archives
recent comment
  • <近聞遠見>連載1000回記念パーティー 都内で(毎日新聞)
    AtoZ (08/27)
  • <近聞遠見>連載1000回記念パーティー 都内で(毎日新聞)
    ふにゃバット (06/04)
  • <近聞遠見>連載1000回記念パーティー 都内で(毎日新聞)
    志波康之 (01/17)
  • <近聞遠見>連載1000回記念パーティー 都内で(毎日新聞)
    カドルト (01/11)
  • <近聞遠見>連載1000回記念パーティー 都内で(毎日新聞)
    道隆 (01/04)
  • <近聞遠見>連載1000回記念パーティー 都内で(毎日新聞)
    玉木よしひさ (12/30)
  • <近聞遠見>連載1000回記念パーティー 都内で(毎日新聞)
    リョータ (12/26)
  • <近聞遠見>連載1000回記念パーティー 都内で(毎日新聞)
    モグモグ (12/17)
  • <近聞遠見>連載1000回記念パーティー 都内で(毎日新聞)
    ちょーたん (12/13)
  • <近聞遠見>連載1000回記念パーティー 都内で(毎日新聞)
    ヘッド (12/09)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM